行動規範

櫻田潤が掲げる10の行動規範です。

(1)自分が欲しいものをつくる

他の人が何を欲しいかなんてわからない。自分が欲しいものをつくれば、一定数似た感覚な人がいて、いいと思ってくれる。

(2)野心的な目標を掲げる

手が届く目標を掲げるとそこで限界を迎えてしまう。ストレッチがかかる挑戦目標によって、可能性が広がる。

(3)悪事に加担しない

知りながら害をなさない。理想とする世界にプラスと働くと思うことにだけ、自分の力を使う。

(4)他の人にできることはやらない

自分の存在価値があることにフォーカスする。自分らしさが込められることにだけ、時間を使う。

(5)自分のことは自分で決める

みんなが言っているから、誰々がそう言ったからと人に判断を委ねない。自分で決めることでコミットが強まる。

(6)万人受けを狙わない

マスを狙っても風穴を開けられない。ニッチで鋭く穴を開けて、穴をだんだんと広げることで世界を塗り替える。

(7)一喜一憂しない

たまたまうまくいく時もある。どんなことにも必ず否定的な人はいる。瞬間ではなく連続性の中で物事を捉える。

(8)やるか、やらないかにする

中途半端に関わってもいい成果は生まれない。時間の浪費だし、人に迷惑がかかる。やるならやる、やらないならやらない。

(9)理屈よりも直感に従う

数字や論理が証明する正しさが、やりたいこととは限らない。頭ではわかっても、心と身体が反応しないようなことはしない。

(10)やり残して後悔しない

時間は限られている。やりたかったのにやれなかったと後で悔やまないですむように、ここぞという時には全力で走り抜ける。

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