制作活動の歩み

2010年:図解をスタート

ドラッカー著『マネジメント(エッセンシャル版)』を読みながら、気になった箇所の解釈を図解でメモし始めたのが、現在の活動のきっかけです。

ドラッカー マネジメント 図解
ドラッカー 図解 マネジメントの役割

2011年:インフォグラフィック制作をスタート

英語圏の図解表現に興味を持ち、「diagram」「chart」といったキーワードで検索して見ていくうちにインフォグラフィック表現に出会い、見よう見まねで作り始めました。

インフォグラフィック 櫻田 関ヶ原の戦い
オアシス インフォグラフィック 櫻田潤 デザイン
インフォグラフィック Facebook 櫻田潤

2012年:インフォグラフィックの初仕事

SNS投稿がきっかけで、憧れの『WIRED』からの制作依頼。これがインフォグラフィックの初仕事でした。

WIRED インフォグラフィック 櫻田潤
WIRED Vol.5
WIRED

2013年:スライドデザインをスタート

日本に上陸したばかりだったハフポスト(当時:ハフィントンポスト)やTechCrunch、Engadgetなど、ウェブメディアの媒体資料のデザインをする機会に恵まれました。これをきっかけにメディアで働くことに興味を持つようになりました。

櫻田潤 デザイン ハフィントン・ポスト 媒体資料 1
Huffington Post
櫻田潤 デザイン ハフィントン・ポスト 媒体資料 2
TechCrunch 媒体資料 デザイン
TechCrunch
TechCrunch 媒体資料 デザイン 2
Engadget 媒体資料 デザイン
Engadget
Engadget 媒体資料 デザイン 2

2014年:モバイル・インフォグラフィックの制作をスタート

ソーシャル経済メディア『NewsPicks』の編集部立ち上げに伴い、インフォグラフィック・エディターとして参画。モバイル向けインフォグラフィックのフォーマット開発および多数記事の編集・デザインを担当。

2018年:マイクロ・インフォグラフィックの制作スタート

主にTwitterやInstagramなどSNS向けに一口サイズのインフォグラフィックの制作を開始しました。フィード上での見え方を重視しています。

Instagram & Twitter 人気アカウントMAP
サッカーW杯2018 優勝ブランド

2019年:スケッチノートの制作スタート

SNSのコンテンツには、情報の発し手、作り手の温度を感じる表現が良いと考え、手描きを活かしたスケッチノートの制作を始めました。インフォグラフィックとグラフィック・レコーディングの中間表現を目指したもので、イベントレポートに適しています。

TED タイタス・カファー スケッチノート

プレミアリーグ スケッチノート

2020年:社会課題への取り組みをスタート

これまで培ってきたビジュアル表現を社会課題の解決に役立てたいと考え、ソーシャル・イシューを題材にしたインフォグラフィックの制作を始めました。

SDGsウェディングケーキモデル インフォグラフィック
ピクサー長編映画の主人公の多様性(ジェンダー編) インフォグラフィック

2021年:イラストストーリーの制作スタート

ビジュアルを使って、まとまったストーリーを伝えるための表現フォーマットとして、イラストストーリーの制作を開始しました。漫画とインフォグラフィックの中間表現で、文脈とセットで情報を伝えられる利点があります。

プラスチックの歴史 イラストストーリー P1
Airbnb 創業エピソード イラストストーリー P1