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サステナビリティ

温暖化による
極端現象発生リスク

地球温暖化で高まる、熱波や大雨など極端現象の発生リスクは?

気候変動について、世界中の科学者の協力の下、最新の科学的根拠に基づいて影響と将来のリスクを評価する国際機関「IPCC」が8年ぶりとなる『IPCC第6次評価報告書』を発表しました。

報告書では、「気候変動に人間が影響しているのは疑う余地はない」とし、人為的な気候変動が、極端現象(熱波、大雨、干ばつ、熱帯低気圧など)の発生に影響しているとあります。

では、気温上昇によってどれくらい極端現象のリスクが増すのか、IPCCの報告書をもとにまとめました。

IPCC 第6次評価報告書 インフォグラフィック

気候変動を抑えるために

地球温暖化を特定の範囲に止めるには、温室効果ガスの排出を削減することが必要です。


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インフォグラフィックのソース

『Sixth Assessment Report』(IPCC)
『Summary for Policymakers』(IPCC)
『IPCC第6次評価報告書(要約)』(環境省)
加速する地球温暖化、人類存亡の「厳戒警報」 IPCC報告書(AFPBB News)
【解説】「人類への赤信号」IPCC報告 気候変動に関する5つのポイント(BBC)
地球温暖化がいよいよ「赤信号」、国連IPCCが報告書で警告(TechCrunch)
気候変動政府間パネル(国際連合広報センター)
気温1.5度上昇、10年早まり21~40年に IPCC報告書(日本経済新聞)
IPCC報告書要旨 温暖化は人間の影響、排出ゼロ必要(日本経済新聞)


制作

ビジュアルシンキング プロフィール用アイコン
櫻田潤

インフォグラフィック・デザイナー

インフォグラフィック専門のコンテンツレーベル「ビジュアルシンキング」運営。📚著書『たのしいインフォグラフィック入門』

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